アマトリチャーナブログ

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【歴史】真田丸

2016年の大河ドラマ真田丸は主役も俳優も脚本家も好きな方が揃ったため、

面白くないわけがない!とかなりの期待を持って見始めた大河ドラマでした。

そして、その期待が裏切られることなく最終回を迎えたという、奇跡のような大河ドラマでした。

 

個人的な大河ドラマでの楽しみのひとつに、

物語初期に主人公の俳優さんが実年齢と掛け離れた10代の役をやる、という点があります。

真田丸では子役さんを使わず物語がスタートしたため、

真田幸村役の堺雅人さんや真田信之役の大泉洋さんが10代前半と思われる演技をされていて、

のっけからやってくれるぜ!と賞賛したものです。

 

そして忘れもしない、伊賀越えでの徳川家康の表情と、その後の本多忠勝とのおっさんずラブか!?と言いたくなるシーン…。

ギャグ多いけれど、犬伏の別れなどでは泣けるシーンも多々…。

こんなに毎週楽しませてもらっていいの!?と思うほどのめり込んでいました。

 

あと2016年は息子が生まれた年だから印象深いというのもあります。

入院中も見たし(笑ってしまい帝王切開の傷が痛かった)、その後も日曜日だけはなんとか寝かしつけるもしくは夫に頼むなどして、

本当になんとしてでも見ていました。

0歳代の育児は体力、気力ともに過酷なところがありますが、週に一度の真田丸が支えてくれたと言っても過言ではないかも…。

 

本当に色んな意味で印象に残る、大好きな大河ドラマでした。

番外編やってくれないかな、なんて、今でも思っています。